PS4/PS5/Switch/XboxSeries/Steamゲーム『The DioField Chronicle(ディオフィールドクロニクル)』でプラチナトロフィー獲得を目指す攻略記事です。基本的なゲームの進め方や攻略法、各トロフィーの取得方法などを解説しています
ゲーム攻略のコツ(戦略のアレコレ)
本作は戦略ストラテジーですので、ある程度戦略が求められます。ここではストラテジーゲームが初めてな人向けに基礎的な戦略を解説していきます
サポートスキル(バフとデバフはしっかり)を活用する
本作はバフ(味方へのステータスアップ)とデバフ(敵へのステータスデバフ)が強くかなりの影響を及ぼします。戦闘開始、または戦闘開始直前に味方へのバフや敵へのデバフを使っておくとかなり有利に戦闘を進められます
後衛を狙って数を減らす
本作は基本的に集団と集団との戦闘になります。何も考えずに敵の前衛から殴ると時間がかかるので結構被害もバカにならないことになってきます。弓・魔術師などの後衛職は防御が脆いので、まずは後ろの後衛職を狙い数を減らすようにするとこちらの被害が少なくなりやすいです
高火力のスキルを複数人でまとめて使い、速攻で1人倒すだけでもかなり有利になります。味方への被害がでかくなりがちな人はこれを実践するだけでもかなり違った戦果になるでしょう
ヘイトを見て裏に回る
本作は敵の背中側から攻撃すると「バックアタック」となり与えるダメージが上がります。戦闘中、敵がどの味方を狙っているかは赤線を見ればわかるので、狙われているキャラを敵の背中側に移動させてから攻撃させます。そうすると敵が背中側に向くので他の3人は自動的に背中を狙えるようになります。この位置取りテクを活用し他3人のバックアタックで効率良く敵を倒していきましょう
編成はバランス良く
最後は戦闘ではなく準備段階の話になりますが、キャラのスキルは装備している武器によって違います。刻々と変化していく戦況に対応するには幅広いスキルを持たせておくと、色々な状況に対応できるので、なるべく職及び武器をバランスよく配分することをオススメします
編成が難しいという場合には、メイン編成キャラには高火力スキルを、サブ編成キャラには妨害スキル(スタンや氷結)やサポートスキル(ヒールエリアやイグニション)を持たせるように編成すると柔軟に対応できるでしょう
主力にすべきオススメスキル
ここからは実際に使ってみてかなり役に立ったスキル群を紹介していきます。装備する武器選択や、戦術の幅を広げる時の参考にしてください
アサシネーション
実質アンドリアズ専用スキルで最初から使える高威力スキル
スキルレベルを上げると格段に火力が上がる上、最大の特徴としてトドメを刺すとクールダウンが0になるところ。敵集団と相手にする時の有効な戦術として「弱い敵から狙い数を減らす」を複数敵に最速で行える点が強力。サっと後ろに回り遠距離敵を殲滅する動きはアサシンそのもの
シールドバッシュ
剣盾キャラの妨害スキル。弓キャラの「スタンショット」も同様に使える強スキルです
敵の範囲スキルは移動で避けることも可能ですが基本的にスタン等で止めたほうが有利です、ボスも含め気軽にスタンが付与できるのでかなり便利。しかもスキルレベル2で「虚弱」を付与できます。「虚弱」が付与できると敵の防御力がダウンするため、味方の火力が爆増します。スタン付与以外にも火力を増やしたい時のデバフとしても使えるようになるので最初から最後まで使える強スキルです
突撃陣形
騎兵系キャラの範囲スキル
範囲に巻き込んだ敵を一列に集められるため、範囲攻撃でまとめて殲滅するために有効なスキル。敵の集団は近距離と遠距離でリーチが違うので、うまく敵集団全員に範囲スキルを当てられないことが結構あります。そのような時に近距離敵を遠距離敵のラインまで押し込めるこのスキルが中々優秀
ストームウイング
ドラゴンライダーキャラの範囲スキル
こちらも使い方は基本的に「突撃陣形」と同じ。違いはメインキャラのフレドレットが使えない点ぐらい。こちらのほうが敵は集めやすいのでドラゴンライダーキャラを使っているならこっちで
レインアロー
弓キャラの範囲スキル。最初から使えるかなり良性能なスキル
火力・範囲ともにそれなりのレベルがある上範囲内にまとめて「遅延」を付与できます。「遅延」は敵の攻撃速度を下げるので実質防御スキルにもなりえる攻防一体の面もあります。出会い頭にとりあえずぶっぱしていいぐらいの安定スキル
チェインショット
銃キャラの主力サポートスキル
それなりの威力と範囲があり、スキルレベル3限定ですが「脱力」と「虚弱」の両方を付与できる強力なサポートスキル。「脱力」によるPT安定、「虚弱」によるPT全体の火力アップは中々強力なので是非
ヘッドスナイプ
銃キャラの高火力スキル
比較的ダメージを稼ぐのが難しい遠距離職ですがこれは別。スキルレベル3前提ですがクリティカル確定発生でかなりのダメージを出すことが可能です。銃キャラを使っているなら主力にしよう
フロストバインド
最序盤から使える超強力妨害スキル
敵の範囲スキルはスタンで止めることが可能ですが、こちらの氷結でも同様に止めることが可能。更に範囲スキルなので複数同時に氷結可能、集団を氷結させて有利な位置取りをする、別方向の集団を氷結させて進軍を遅らせる等活躍の場はいくらでもあります。また、ボスは耐性を持つためスタンだけでは連続で止めることができませんが、スタン→氷結→スタンで繋げられることも多いです。スタン役と同じく1人は使えるキャラを用意しておくのをオススメします
イグニション
本作最強のバフスキル
範囲内に付与される「加速」は、攻撃速度と移動速度、クールタイムの減少など攻撃面にかなりの影響力があります。スキルレベル1で更に火力アップの「増強」まで付与されるので攻撃力アップの観点からは本作ダントツの強さ。高速のオートアタックから繰り出される「増強」付き攻撃は圧巻で敵が粉微塵になります。こちらも可能な限り1人は使えるような編成にしておいたほうがいいです
プラチナトロフィーまで(各トロフィー取得のコツ)
ここからは各種トロフィーについて解説していきます。本作のトロフィーは最終ステージをクリアしてストーリーをクリアするまでにほぼ全てのトロフィーが取得するようにできています
ただし一部トロフィーのみプレイングによっては取得できないことがあるので、ここではそれらのトロフィーについて解説していきます
勝利は諦めぬ
「戦闘記録」を使用するとトロフィー獲得
戦闘で敵を全滅させていくと都度チェックポイントが作成されます。そして戦闘中に「戦況確認」→「戦闘記録を見る」でチェックポイントの移動ができ、このタイミングでトロフィーが獲得できます。全滅すると強制的に各チェックポイントのどれかに移動させられるので、この場合でもトロフィーを獲得できます
戦友は死なず
ダウンしたキャラクターを「救助」するとトロフィー獲得
戦闘中HPが0になると行動不能になるダウン状態になります。ダウン状態を回復するには、キャラの移動先をダウン中のキャラにカーソルを合わせ移動させるか、魔術師タイプのスキル「回復陣形」をダウン中キャラの範囲に入れて使用すると「救助」となり戦線復帰します
一網打尽
敵を5体以上同時に撃破するとトロフィー獲得
範囲スキル1回で5体倒せばOK。ストーリークリア後のレベルと装備であれば楽勝です。1章の「レディッチ家調査指令」のスケルトン相手ならば、敵がまとまったところを範囲スキルで攻撃すれば楽に達成できるでしょう。イグニッションなどで「増強」を付与すれば更に楽勝です
乾坤一擲
1回の攻撃で1500以上のダメージを与えるとトロフィー獲得
演出として複数回当たるスキルも1回の攻撃としてカウントされるため問題無くトロフィーは獲得できます。ストーリークリア後のレベルと装備で、味方に「増強」、敵に「虚弱」を付けて「アバターラッシュ」などの高威力スキルを使用すればOK(画像は「シャドウステップ」です)
収集家
いずれかの武器種で15種類集めるととトロフィー獲得、正確な条件は15種類の武器を同時に所持するだと思われます
「武器開発」を一切しなければショップには10種類までしか並ばないので、ある程度開発する必要があります。別トロフィーのレベル50達成を目指せばグロッグはかなり余ってくると思いますので、お金がなくて条件が満たせないということはないでしょう
伝説の軍師
ミッションの特別報酬を合計100個入手するとトロフィー獲得
特別報酬とは各ミッションで「誰もダウンせずにクリア」と「〇分以内にクリア」を達成すると貰える報酬です。ほぼ見逃し無しで進めば5~6章あたりでトロフィー獲得できます。取れなかった場合でもストーリークリア後のレベルと装備さえあれば、高レベルゴリ押しでかなり楽に回収できるので難しいトロフィーではないです
力の到達点
キャラクターの誰かがレベル50に到達するとトロフィー獲得。一応本作の最難関と言えなくもないです
ストーリーをクリアするだけではレベル50には到達していないはずなので、レベル上げ周回をする必要があります。入手する経験値的にはラストミッションが一番高いですが、演出やムービーなどで1周が非常に長いので周回には不向きです。オススメは7章の「追加調査:ケリング半島」。演出一切無し、敵の数もそこまで多くないので素早く周回できます
また、取得経験値は難易度が関係ないので周回する時はオプションから難易度を「カジュアル」にすることで更に速く周回できるようになります